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越谷市医師会について

■会長の挨拶

越谷市医師会会長 登坂耳鼻咽喉科 登坂 薫

越谷市医師会ホームページにアクセスして頂き、有り難うございました。
越谷市医師会は昭和47年1月28日に誕生し、今年で40年になります。越谷市の発展とともに医療機関数も増加し活動内容も充実し、現在会員数は291、医療機関数は133となっております。

私たちは市民の健康を守ることを第一に考え、越谷市と協力し各種事業を展開しております。 乳幼児には各種予防接種、乳幼児健康診査、児童生徒には内科、耳鼻科、眼科の検診に加え心臓検診も行っています。 成人には特定健診、各種がん検診、骨粗鬆症検診を行っております。また小児と成人夜間急患診療所を設置し、365日夜8時から11時まで診察をしています。 さらに休日当番医制が敷かれ、各科が交代で昼間の時間帯に診察をしています。 そして今年度は患者さんにご不便をおかけしない様に、獨協越谷病院・市立病院との病診連携を一層図れる様にシステムを構築していくつもりであります。

これからも市民の健康を守り、市民から信頼される医師会を目指していく所存であります。どうぞよろしくお願いします。


■越谷市医師会の歴史

大正9年に南埼玉郡医師会が設立されその越谷地区として活動が始まりました。 戦前の活動として特筆されるのは、昭和11年、全国で初めて現在の国民健康保険制度の前身となる越ケ谷順正会を発足したことです。 当時は、世界恐慌の余波もあり、医療が受けられるものは一部の裕福な人でしたが、会の発足によりだれでも安心して医療が受けられるようになりました。

戦後、昭和33年には越谷町から越谷市になりました(人口約4万8千人、会員数約20名)。 昭和36年には全国、いや世界でさきがけて、胃カメラを使用した胃癌集団検診を実施しました。 当時のバリウムとX線の胃透視の検診に比べ早期胃癌発見に非常に貢献しました。 昭和50年代にはこの検診は越谷方式と呼ばれ、国内のみでなく欧米からも内視鏡専門家が胃癌集団検診を見学に来るほどでした。この内視鏡による検診は一般的になり、現在にいたります。

昭和47年、南埼玉郡医師会から越谷市医師会が独立しました(会員数57名)。昭和51年には越谷市立病院が、昭和59年には獨協医科大学越谷病院が開設され現在に至るまで良好な協力関係が築かれています。


住所

〒343-0022
埼玉県越谷市東大沢1-12-1
(越谷市立保健センター内)